当ブログは2008年8月21日を持って更新をやめました。
今までありがとうございました。
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合同会社の名刺に関して。
最近合同会社の名刺、ということで検索にかかってるみたい。
合同会社は有限・株式などと違って、
「代表取締役」ではなく「代表社員」なので
名刺に「代表社員」と書かないといけない。みたいな誤解があるみたい。
そういうことは全然無く、公的書類は「代表社員」で
いったほうがいいけれども、名刺などは見た目も踏まえて
「代表取締役***」と書いてもいいと思います。
実際うちもそうしてます。
まだまだ合同会社というと知名度がないので
「代表社員」じゃぁ営業時に格好がつかないのと、
未だに「肩書き」を重要視する取引先も多いので
あえて「代表取締役***」としておくほうが
スムーズな取引が出来ると思います。
まぁ私なんかは若いので結構会社同士の取引では
なめられた目線を感じつつ営業してます。
法人営業なんかは特にそうなので若い人ほど
「代表取締役」と書いておくことで一歩前へ進んだ
取引がやりやすくなると思います。
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名刺について
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1つは「合同会社」と同じように代表社員の肩書きではなく「代表取締役」の肩書きのもの。
もうひとつは、部署名を記入したもの。
一緒に仕事をしていた方は、部署名+第3営業部 部長 の肩書きでした。
もちろん、第1も第2もありませんが・・・。
部署名だけの肩書きで営業するときは、主に同業者から奪還するときに使いました。
平社員が、ある程度の決裁権を持って営業している
メリット
組織が大きく見える
できる営業マンにみえる
無理難題を突きつけられたら、「部長と相談します。」と言える。
など、メリットデメリットがあるけど、名刺は2種類あるほうがいい。